サイトトップへこのカテゴリの一覧へ

Z 3341:2007  

(1) 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

まえがき 

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS Z 3341:1999は改正され,一部が置き換えられた。 

  

   

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

日本工業規格          JIS 

Z 3341:2007 

銅及び銅合金イナートガスアーク 

溶加棒及びソリッドワイヤ 

(追補1) 

Copper and copper alloy rods and solid wires for inert gas shielded 

 arc welding 

(Amendment 1) 

JIS Z 3341:1999を,次のように改正する。 

                                                

4.1(棒及びワイヤの外観)の1行目のJIS Z 3200の3.(製品の状態)を,JIS Z 3200の5.(製品の状態)

に置き換える。 

5.(寸法及び許容差)a)の1行目のJIS Z 3200の2.(寸法及び許容差)を,JIS Z 3200の4.(寸法及び許

容差)に置き換える。 

5.(寸法及び許容差)b)の1行目のJIS Z 3200の2.を,JIS Z 3200の4.(寸法及び許容差)に置き換える。 

6.(製品の状態)の1行目のJIS Z 3200の3.を,JIS Z 3200の5.(製品の状態)に置き換える。 

9.(包装)の1行目のJIS Z 3200の5.(包装)を,JIS Z 3200の7.(包装)に置き換える。 

11.(表示)の1行目のJIS Z 3200の4.(表示)を,JIS Z 3200の6.(表示)に置き換える。 

解 0 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

JIS Z 3341:0000 

銅及び銅合金イナートガスアーク 

溶加棒及びソリッドワイヤ(追補1) 

解 説 

この解説は,本体に関連した事柄を説明するもので,規格の一部ではない。 

この解説は,財団法人日本規格協会が編集・発行するものであり,この解説に関する問合せは,財団法人

日本規格協会にご連絡ください。 

1. 今回の改正の趣旨 この規格は,工業標準化法に基づくJIS製品規格であり,引用規格の一部が変更

されたため,早期の改正を図る必要があることから,変更内容を追補による改正とした。 

2. 制定・改正の経緯 社団法人日本溶接協会は,前記の趣旨に基づく改正の必要性を認め,財団法人日

本規格協会と共同してJISを改正することを申し出ることとした。 

改正内容が,引用規格の変更のみで,かつ緊急性を要するため,書面審議による改正原案を作成すること

とした。 

3. 改正点の解説  

3.1 

引用規格のJIS Z 3200の引用箇条番号の変更