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S 3200-1:2012 

(1) 

まえがき 

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般財団法人日本

規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準

調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもので,これによって,JIS S 3200-1:1997は改正され,一

部が置き換えられた。 

 

 


 

 

  

日本工業規格          JIS 

 

S 3200-1:2012 

 

水道用器具−耐圧性能試験方法 

(追補1) 

Equipment for water supply service- 

Test methods of hydrostatic pressure 

(Amendment 1) 

 

JIS S 3200-1:1997を,次のように改正する。 

 

 

2.(引用規格)のJIS B 7505 ブルドン管圧力計を,JIS B 7505-1 アネロイド型圧力計−第1部:ブルドン

管圧力計に置き換える。 

 

2.(引用規格)のJIS G 0582 鋼管の超音波探傷検査方法を,JIS G 0582 鋼管の自動超音波探傷検査方法に

置き換える。 

 

2.(引用規格)のJIS G 0583 鋼管のか(渦)流探傷検査方法を,JIS G 0583 鋼管の自動渦電流探傷検査方

法に置き換える。 

 

3.(装置)のJIS B 7505を,JIS B 7505-1に置き換える。 

 

4.(手順)のe)(貯湯湯沸器及び貯湯湯沸器の下流側に設置されている給水用具)及びf)(水圧でOリン

グなどを圧縮することによって水密性を確保する構造の器具)を,次のe),f)及びg)に置き換える。 

e) 加圧装置及び当該加圧装置の下流側に一体で設置されている給水用具 供試器具の構造に応じてb),

c)又はd)のいずれかの方法による。ただし,加える静水圧は,加圧装置の最大吐出圧力とする。 

なお,当該加圧装置の上流側に減圧弁が設置されているものに限る。 

f) 

水道水と水道水以外の液体とが外壁1枚で隔てられている熱交換器 供試器具の構造に応じてb),c)

又はd)のいずれかの方法による。 

g) 水圧でパッキンを圧縮することによって水密性を確保する構造の器具 それぞれの止水機構に応じ

てb),c),d)又はe)のいずれかの方法による。ただし,加える静水圧は,b),c),d)又はe)の圧力及び

20 kPaとする。 

 

附属書2(金属製の管,管継手及びバルブの空気圧試験方法)の2.(装置)のa) (圧力計)のJIS B 7505

を,JIS B 7505-1に置き換える。 

 


S 3200-1:2012 

  

附属書3(金属製の管,管継手及びバルブの差圧試験方法)の2.(装置)のa) (圧力計)のJIS B 7505

を,JIS B 7505-1に置き換える。