>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

 

S 2145:2009  

(1) 

まえがき 

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS S 2145:2006は改正され,一部が置き換えられた。 

 

 

 

 


 

 

日本工業規格 

      JIS 

 

S 2145:2009 

 

ガス用金属フレキシブルホース 

(追補2) 

Metallic flexible hoses for gas 

(Amendment 2) 

 

JIS S 2145:2006を,次のように改正する。 

 

 

1.(適用範囲)の備考2.の全文を削除し,更に本体の{ }で示した従来単位による併記をすべて削除する。 

 

表3(接続金具の種類)の種類の欄にある“ホースエンド接続金具”を“ゴム管口接続金具”に置き換え,

その備考の欄の“ホースエンドに接続するもの”を,“ゴム管口に接続するもの”に置き換える。 

 

表4(性能)にある“ホースエンド”を,すべて“ゴム管口”に置き換える。 

 

表7(ホースの長さ及び長さの許容差)の備考2.の“ホースエンド”を,すべて“ゴム管口”に置き換え

る。 

 

7.1(チューブの材料)の表10のJIS G 4307を,JIS G 4305に置き換える。 

 

7.2(接続金具の材料)の表11のJIS G 5702を,JIS G 5705に置き換える。 

 

9.(接続金具の表面処理)の“JIS H 8610の2種2級,JIS H 8641の2種HDZ40,JIS H 8617の2種2級”

を,“JIS H 8610の2級,JIS H 8641の2種HDZ40,JIS H 8617の2級”に置き換える。 

 

10.3.3(引張試験)の“ホースエンド接続金具のホースエンド”を,“ゴム管口接続金具のゴム管口”に置

き換える。 

 

10.3.7(反復取付け試験)のJIS B 4650を,JIS B 4652に置き換える。 

 

10.3.10(流量試験)の備考2.(3) の“JIS S 2120に規定するホースエンド”を,“JIS S 2120に規定するガ

ス栓”に置き換える。 

 

10.3.16(引抜試験)の(1) の“ホースエンド接続金具にJIS S 2120に規定するホースエンド”を,“ゴム管


S 2145:2009  

 

口接続金具にJIS S 2120に規定するガス栓”に置き換える。 

 

10.3.16(引抜試験)の(2) の“ホースエンド”を,すべて“ゴム管口”に置き換える。 

 

10.4.1(n-ペンタン試験)のJIS K 6301の12.6.2(体積変化率)を,JIS K 6258の5.6.1(質量変化率及び

体積変化率)に置き換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS B 4650 手動式トルクレンチを,JIS B 4652 手動式トルクツールの要求事項及

び試験方法に置き換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS G 4307 冷間圧延ステンレス鋼帯を,JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び

鋼帯に置き換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS G 5702 黒心可鍛鋳鉄品を,JIS G 5705 可鍛鋳鉄品に置き換える。 

 

 

付表1(引用規格)のJIS H 3100 銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100 銅及び銅合金の板並びに条に

置き換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS H 3250 銅及び銅合金棒を,JIS H 3250 銅及び銅合金の棒に置き換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS H 3300 銅及び銅合金継目無管を,JIS H 3300 銅及び銅合金の継目無管に置き

換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS H 8617 ニッケル及びニッケル・クロムめっきを,JIS H 8617 ニッケルめっき

及びニッケル−クロムめっきに置き換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS K 6301 加流ゴム物理試験方法を,JIS K 6258 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐

液性の求め方に置き換える。 

 

付表1(引用規格)のJIS S 2120 ガスコックを,JIS S 2120 ガス栓に置き換える。