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K 5651:2010  

(1) 

まえがき 

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 5651:2002は改正され,一部が置き換えられた。 

また,令和2年10月20日,産業標準化法第17条又は第18条の規定に基づく確認公示に際し,産業標

準化法の用語に合わせ,規格中“日本工業規格”を“日本産業規格”に改めた。 


 

 

日本産業規格 

      JIS 

 

K 5651:2010 

 

アミノアルキド樹脂塗料 

(追補1) 

Aminoalkyd resin paint 

(Amendment 1) 

 

 

JIS K 5651:2002を,次のように改正する。 

 

 

2.(引用規格)のJIS K 5600-7-7 塗料一般試験方法−第7部:塗膜の長期耐久性−第7節:促進耐候性(キ

セノンランプ法)を,JIS K 5600-7-7 塗料一般試験方法−第7部:塗膜の長期耐久性−第7節:促進耐候

性及び促進耐光性(キセノンランプ法)に置き換える。 

 

2.(引用規格)のJIS K 5628 鉛丹ジンククロメートさび止めペイントを,JIS K 5674 鉛・クロムフリー

さび止めペイントに置き換える。 

 

7.29.3(試験片の処理方法)を,次の文に置き換える。 

“試験片の処理方法は,次による。試験片の周辺及び裏面を,JIS K 5674の1種を用いて,24時間ごとに

2回以上塗って,試験に影響がないように塗り包んでおく。”