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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

日本工業規格          JIS 

F 3908-1987 

船用鎖ひもアイプレート 

Ship's Eye Plates for Chainlet 

1. 適用範囲 この規格は,船用鎖ひもの一端を固定するのに用いるアイプレート(以下,アイプレート

という。)について規定する。 

2. 種類 アイプレートの種類は,A形,B形及びC形の3種類とする。 

3. 形状及び寸法 アイプレートの形状 及び 寸法は,次の図のとおりとする。 

図 

備考1. 括弧内は,ステンレス鋼板製の場合を示す。 

2. 鋼製のアイプレートは,なるべく亜鉛めっきを施す。 

参考 100個当たりの計算質量は,A形0.98 kg (1.10 kg),B形0.73 kg,C形0.67 kg。 

4. 材料 アイプレートの材料は,A形は鋼板(記号S)又はステンレス鋼板(記号U),B形及びC形は,

鉄線(記号S)又はステンレス鋼線(記号U)とする。 

5. 製品の呼び方 アイプレートの呼び方は,名称,種類及び材料による。ただし,名称の代わりに規格

番号を,材料の代わりにその記号を用いてもよい。 

例: 船用鎖ひもアイプレートA形鋼板又はJIS F 3908 A-S